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10月20日「ジャム」の歴史について

印刷ページ表示 更新日:2026年10月20日更新

エコファミリーイメージ写真の画像今日の献立は、コッペパン、牛乳、アルファベットスープ、鶏肉のハーブ焼き、りっちゃんサラダ、イチゴジャム です。

 「ジャム」の歴史は古く、約1万5000年前の旧石器時代にハチミツと果物を煮て作ったものが始まりといわれています。また紀元前320年頃に砂糖を使った本格的な「ジャム」作りがヨーロッパで始まったとされています。日本で最初に作られたのは「イチゴジャム」ですが、1877年(明治10年)でしたので、パン食が多い世界に比べれば、ご飯食が多い日本の「ジャム」の歴史は浅いですね。

【クイズ】いちごやブルーベリーなどの果実を使ったものをジャムといいますが、オレンジや夏みかんなどかんきつ類の果実や果汁、果皮を使ったジャムをなんというでしょう?

 1.マドレーヌ

 2.マスカレード 

 3.マーマレード

 4.ママレードボーイ

 5.バーパパパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、3の「マーマレード」でした。マーマレードという人とママレードという人がいるようですが、どちらが正解かはいまだ謎のマーマです。