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今日の献立は、カルシウム入りご飯、牛乳、豚汁トマト風味、さば和風カレー煮、かわりおひたし です。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」というヨーロッパのことわざがあります。これは「トマトが赤く熟して旬を迎えると、それを食べた人がみんな健康になり、病気が減ってお医者さんが困って青ざめる」という意味です。「トマト」にはリコピン、ビタミンC、カリウムなど栄養が豊富でしっかり食べてれば病気になりにくいと思います。今日は豚汁に入れていて他の食材と一緒に食べることでよりおいしく栄養がとれるはずです。たくさん食べてください。
【クイズ】16世紀頃の中世ヨーロッパでは、トマトをどのように呼んでいたでしょう?
1.悪魔の実
2.天使の実
3.パイの実
4.アイスの実
5.ゴムゴムの実
正解は、1の悪魔の実でした。当時猛毒の植物にトマトが似ていたり、鉛製の食器にトマトを盛りつけたときトマトの酸が鉛を溶かしだし、食べた人達が鉛中毒で倒れたりして「トマトは毒だ」と誤解され「悪魔の実」と呼ばれたそうです。