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成人講座「世界禁煙デーに考えよう」が5月26日、イコーゼで行われ、12人が参加しました。5月31日の「世界禁煙デー」にちなんだ催しで、講師は保原薬局桑折店の坂本能章さんが務めました。
講座は、「たばこの怖い話」「たばこをやめたくなる話」「電子たばこの話」の3つの観点から構成。たばこが人体に及ぼす悪影響や受動喫煙、禁煙が難しい理由などについて、資料を交えながら分かりやすく解説しました。
また、「禁煙のための治療方法」や、近年普及している電子たばこも決して無害ではないことなどにも話が及びました。参加者からは「分かりやすく、大変ためになった」との感想が聞かれました。
